Privacy / Data
プライバシーポリシー
VIBRAのアプリやWebサイトで、情報をどのように取得し、保存・同期・AI機能などに利用するかを説明します。
- 最終更新
- 2026年9月6日
- 項目
- 12
適用範囲
このプライバシーポリシーは、VIBRA株式会社が提供するWebサイト、アプリ、サポート窓口、その他の関連サービスに適用されます。
個別の製品で追加の説明が必要な場合は、アプリ内表示、App Storeの表示、サポートページなどで補足します。
取得する情報
VIBRAは、お問い合わせ内容、利用している製品名、端末やブラウザの種類、利用状況、エラー情報、購入やサポートに必要な情報を取得することがあります。
利用する機能に応じて、ユーザーが入力・保存した内容、好みや利用条件などの設定、通知に必要な情報、端末内のファイルの参照情報を扱います。ユーザーが選んだ条件に健康に関する情報が含まれる場合は、選択した機能の提供に必要な範囲で扱います。
VIBRA Tasksでは、安定したアプリインストール識別子、画面操作、購入の大まかな成否、起動・同期・操作時間、クラッシュ・診断情報、入力欄をマスクしたセッションリプレイを、製品改善と不具合調査のために取得することがあります。VIBRA Accountへサインインした後は、これらを安定したVIBRA Account分析識別子へ関連付ける場合があります。Google Tasksの本文、Googleのタスク・リストID、検索語、OAuthトークン、正確な位置情報、添付ファイル名はPostHogへ送信しません。
VIBRA Cocktailsでは、送信されたカタログ検索語、閲覧した公開カタログID、選択した公開素材・フィルタID、匿名のアプリインストール識別子、画面操作、Full Bar購入の大まかな成否、クラッシュ・診断情報、入力欄をマスクしたセッションリプレイを、製品改善と不具合調査のために取得することがあります。お気に入りとマイバーの完全な一覧は端末内に保存されます。位置情報の分析は無効にしています。
VIBRA Beersでは、ユーザーが明示的に送信したカタログ検索語、閲覧した公開カタログID、選択した公開フィルタID、匿名のアプリインストール識別子、画面操作、Full Passport購入の大まかな成否、クラッシュ・診断情報を、製品改善と不具合調査のために取得することがあります。銘柄、ブルワリー、テイスティングメモ、写真、OCRやApple Foundation Modelsの入出力、レシート、取引ID、生のエラー内容はPostHogへ送信しません。ブックマーク、テイスティング記録、添付写真は端末内に保存され、セッションリプレイでは文字入力と画像を常時マスクします。位置情報の分析は無効にしています。
利用目的
取得した情報は、サービスの提供、本人確認、問い合わせ対応、不具合調査、品質改善、通知、購入状態の確認、不正利用の防止、法令対応のために利用します。
ユーザーが入力した内容を、広告配信、信用判断、第三者への販売、またはユーザーに関係のない目的で利用しません。
GoogleアカウントとGoogleサービスとの連携
VIBRAの一部製品は、ユーザーが明示的に許可した場合にGoogleアカウントやGoogleサービスと連携します。たとえばVIBRA Tasksは、ユーザー自身のGoogle Tasksを表示、作成、編集、完了、再開、移動、削除するために https://www.googleapis.com/auth/tasks を使用します。
Google連携で取得した情報は、ユーザーに見える機能を提供するためだけに利用します。GoogleのパスワードをVIBRAが受け取ったり保存したりすることはありません。
Google Tasksの内容は、アプリ内表示、編集、通知、共有、未送信変更の復旧に必要な範囲で扱います。
VIBRA所有メタデータは、該当するGoogle Tasks項目へ結び付けるため、必要なGoogleタスクIDまたはリストIDとともにVIBRA Cloudで扱うことがあります。VIBRA CloudはGoogle Tasksの内容やOAuthトークンを保存しません。
Googleユーザーデータの利用制限
VIBRAによるGoogle API由来情報の利用と転送は、Google API Services User Data PolicyおよびLimited Use要件に従います。
Googleユーザーデータを、広告配信、信用判断、データ販売、ユーザーに関係のない分析、AIモデル学習に使用しません。
Googleユーザーデータは、Google Tasks APIとの同期、ユーザーが選んだ共有、サポート、セキュリティ対応、法令対応に必要な場合を除き、第三者へ共有、転送、開示しません。
VIBRAの担当者がGoogle連携で取得したユーザー入力内容を確認するのは、ユーザーがサポートのために明示的に共有した場合、セキュリティ対応、法令対応、またはユーザーの同意がある場合に限ります。
保存先と管理
サービス提供に必要な情報は、端末内、VIBRAが管理するシステム、または利用している外部サービス上に保存されることがあります。
クラウドバックアップや共有は、ユーザーが対応する機能を選んだ場合に行います。保存先と共有範囲は、機能の設定やアカウントの権限によって異なります。共有しない個人用の情報がバックアップに含まれる場合もあります。
Google連携の許可情報は端末の安全な保存領域に保存され、Googleサービスへの接続、接続の更新、接続解除のために利用します。
添付ファイルや画像など、端末内に保存される情報があります。クラウド保存の対象や範囲が変わる場合は、本ポリシーやアプリ内表示を更新します。
第三者サービス
VIBRAは、サービス提供に必要な範囲で、Google、Apple、Supabase、PowerSync、RevenueCat、PostHog、OpenAIなどの外部サービスを利用することがあります。
VIBRA Cloudの同期にはSupabaseとPowerSyncを使います。アカウント、有料機能の利用状態、同期状態に加え、ユーザーが保存・同期を選んだ内容や設定を扱います。Google Tasks連携では、VIBRA所有メタデータと、その結び付けに必要なGoogleタスクIDまたはリストIDを扱い、Google Tasksの内容やOAuthトークンは保存しません。
PostHogへ送るイベントは、同じインストールの利用状況を把握するため、安定したアプリインストール識別子でまとめます。アカウントに対応する製品では、サインイン後に安定したVIBRA Account分析識別子へ関連付ける場合があります。この関連付けは製品分析と不具合調査のためのもので、広告や他社のアプリ・Webサイトをまたぐトラッキングには使用しません。メールアドレス、App Store取引ID、レシート、StoreKit検証データはPostHogへ送信しません。
VIBRA Tasksでは、Apple Ads経由のインストールについて、AppleのAdServicesが提供する広告帰属情報をRevenueCatで処理し、キャンペーン、広告グループ、キーワードと購入成果を分析する場合があります。この処理でIDFAは取得せず、他社のアプリやWebサイトをまたぐトラッキングには使用しません。
分析・診断では、利用状況、画面操作、クラッシュや性能情報、セッションリプレイを扱う場合があります。収集対象やマスクの範囲は製品ごとの説明に従い、不要な入力内容や認証情報を収集しないよう制限します。
外部サービスへ送信する情報は、機能提供、購入確認、不具合調査、通知配信、サポート対応に必要な範囲に限定します。広告目的のトラッキングSDKは使用しません。
クラウドAIを使う機能
クラウドAIを使う機能では、送信内容を示し、ユーザーが送信を選んだ場合に、機能に必要な入力、条件、候補情報などをVIBRAのサーバーを経由してOpenAIへ送ります。端末内で候補を絞り込むためだけに使う個人設定の回答そのものは、OpenAIへ送りません。この項は、端末内だけで処理が完結するAI機能には適用されません。
OpenAIへのリクエストに、アカウントのメールアドレス、ユーザーID、匿名ID、認証トークンは含めません。VIBRAのサーバーでは、利用上限の管理や不正利用の防止のため、ログイン状態に応じたユーザーIDまたは匿名IDを扱います。匿名利用時の記録は、ログインしただけではアカウントへ自動統合されません。
AIの送信条件、プロンプト、応答、提供される推論要約、処理結果、使用量は、品質確認と改善のため、VIBRAのサーバーに保持期限を設けず保存します。品質確認はAIモデルの学習とは別のもので、ユーザーコンテンツをモデル学習には利用しません。
AI記録は、機能の停止、サインアウト、アプリの削除だけでは削除されません。確認や削除の依頼はサポート窓口で受け付けます。匿名の記録は、アカウントの削除だけでは削除されない場合があります。
保存期間と削除
VIBRAは、利用目的に必要な期間、または法令上必要な期間に限り情報を保持します。不要になった情報は、合理的な範囲で削除または匿名化します。
バックアップの停止やサインアウトだけでは、保存済みのクラウドデータは削除されません。端末内データ、クラウドデータ、共有先のデータはそれぞれの削除操作や権限に従って扱います。AI記録の保存と削除は前項の説明に従います。
Google連携は、アプリ内の操作またはGoogleアカウントの設定から解除できます。連携解除後は、VIBRA製品からGoogleサービスへの新たなアクセスは行われません。
削除依頼やデータの確認については、https://vibra.jp/support からお問い合わせください。
安全管理
VIBRAは、取得した情報について、不正アクセス、紛失、改ざん、漏えいを防ぐため、アクセス制御、通信の保護、権限管理など合理的な安全管理措置を講じます。
本ポリシーの変更
VIBRAは、サービス内容、取り扱う情報、外部サービス、法令や審査基準の変更に応じて、本ポリシーを更新することがあります。重要な変更がある場合は、Webサイトまたはアプリ内で適切に案内します。
お問い合わせ
本ポリシーやデータの取り扱いに関するお問い合わせは、https://vibra.jp/support からご連絡ください。